タレントの中川翔子は6月18日、自身のYouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」を更新。4月にアメリカのディズニーリゾートが公式ブログで紹介したレシピを使って、ディズニー名物のチュロスの再現に挑戦した。

 コロナウイルスの影響で、臨時休園が相次いだ世界各地のディズニーリゾート。そんなディズニーが外出自粛の続く4月、パーク内で販売しているチュロスのレシピを公式ブログで公開。「自宅にいながらディズニー気分を楽しもう」とネットで流行した“おうちディズニー”ブームを後押しした。

 そのレシピを使い、中川がチュロス作りにチャレンジ。さらにレシピ通り作るだけでなく、自身が日本語吹き替えを務めた映画『塔の上のラプンツェル』の主人公・ラプンツェルにちなんで、ラプンツェルの髪のように長いチュロスに挑戦するという。

 生地作りからスタートした中川は、バターとシナモンパウダーを混ぜていく。開始直後から「既に“あの”匂いする!」と、早くもパーク内でかいだ記憶のあるいい香りにディズニー気分を刺激されテンションアップ。さらに「あったんだそんなの」とコメントしながら人生で初対面の中力粉などを加えて、チュロス生地を完成させていった。

 そして綺麗な長いチュロスを目指して、「ラプンツェル〜、髪の毛をおろして〜」と歌いながら生地を揚げ油へと投入していく中川。ラプンツェルのパワーを借りながら、円を描くようにちぎれることなく全ての生地を入れ終えると、少々絡まりながらも1本の長い長いチュロスが完成した。『塔の上のラプンツェル』の原題『Tangled』の通り、「もつれた・絡まった」チュロスとなり、中川も「めっちゃラプンツェルっぽいチュロスができました!」と満足げだった。

 なお完成したチュロスは、量が多いため「お友達のもえあずちゃんに食べてもらいたいと思います」と、大食いタレント・もえのあずきにプレゼントすると宣言して中川の動画は終了した。すると同日にもえあずもYouTubeチャンネルを更新し、中川の力作に挑む動画をアップ。「本家のチュロスよりこっちのほうが好きかも」と食リポしながら、画面に収まりきらない巨大チュロスを10分かけて完食し、大食いぶりを見せつけた。

 日本の東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは、現在も休園が続いている状況だが、チュロスを作って食べるだけでもちょっとしたディズニー気分を楽しめるようだ。ディズニーリゾートの再開を待ち望んでいるファンも、中川のようにチュロスパワーで気持ちを高めてみるのはいかがだろうか。

中川翔子、斬新な「おうちディズニー」 ラプンツェル声優がラプンツェルのような“アレ”を作った結果のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!