元SMAPの木村拓哉が「理想のパパランキング」で10位となり、初のランクインを果たした。家族の存在をアピールする「パパ路線」が賛否を呼んでいたが、初ランク入りは成功を収めた結果といえそうだ。

 今月17日、妊娠・出産情報誌「たまごクラブ」と育児情報誌「ひよこクラブ」(共にベネッセコーポレーション)が実施した『たまひよ 理想のパパランキング』が発表された。

 1位は、今回で3連覇となったタレント・つるの剛士。2位は辻希美の夫・杉浦太陽、3位にはNON STYLEの石田明がランクインした。つるのは5児、杉浦は4児、石田は3児の父で、子だくさんパパが上位を占めることになった。

 ほかにも4位の中尾明慶、5位のりゅうちぇる、6位の小林よしひさ(よしお兄さん)など納得の顔ぶれが並んでいるが、そんな中で異彩を放っているのが10位に入った木村拓哉だ。

 発行元のベネッセコーポレーションは「モデルデビューした娘たちや自身のSNSで発信される、家族仲の良さが好評」と分析。明確にパパ色を打ち出した「チチタク」としての新しいイメージが世間に受け入れられた模様だと指摘している。

「何歳になっても『アイドルのキムタク』としてのイメージは強く、家族の存在を匂わせる路線は賛否ありました。特に、SMAP時代からのファンにしてみれば、妻の工藤静香さんの影を感じさせられるのは複雑。批判の声も数多く飛び交っていました。しかし、現実としては年齢相応の『パパ色』を打ち出したことで新たなファン層の開拓に成功。路線変更は正解だったといえそうです」(芸能ライター)

 先日には、長女でモデルのCocomiのInstagramで「木村家がゴキブリの出現で大混乱になっている音声」が公開され、面白すぎると話題を呼んだ。

木村拓哉「チチタク」路線は大好評! 『理想のパパ』初ランク入りで証明された好感度のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!