6月17日、朝の情報バラエティ番組『スッキリ』(日本テレビ系)に女優・篠原涼子が出演。可憐な篠原の姿と言動に熱い注目が集まった。

 2007年に平均視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの爆発的な人気を誇った連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)。主演を務めた篠原は、数々の資格を持ち一匹狼としてバリバリ働く“スーパー派遣社員”を演じ、OLの憧れの的となった。

 そんなファン待望である同ドラマの続編が同日からスタートするため、篠原は『スッキリ』の「クイズッス」のコーナーにリモート出演した。2007年放送時の同ドラマ映像が流れると、天の声である南海キャンディーズ・山里は「これ、13年前!?月日を全く感じさせない」と、篠原の当時と変わらないルックスに驚きの声を上げていた。

 新型コロナウイルスの影響のため、撮影現場でフェイスシールドをつけるなどの対策を行っている篠原は「(撮影の)やりづらさはありますけど、それよりも撮影できるというだけでも嬉しいこと」とコメントをし、MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「さすが」と深く頷いた。

 そんな篠原は3月に『スッキリ』に出演した際、「加藤がドラマ出演するならどの役が似合うか」とインタビューされると「加藤さんは上司。すごく厳しそうに見えるんですけど、実はすごく優しくって不器用。私、加藤さんすごく好きなので、ちょっといいなと思ってしまう」と、答えていた。

 その過去映像が流れると加藤は「いや、リップのサービスでしょ?」と照れた様子。それを聞いた篠原は、かつて加藤とドラマ共演できる話があったが流れてしまった話を挙げ、「いつかどこかでお芝居でお仕事ができればいいなと思っていました」と告白した。加藤は「そんなお芝居とかじゃなく普通にね、プライベートでもいいんじゃないですか」と喜ぶと、スタジオからは「お芝居!」とツッコまれていた。

篠原涼子は時空を超えた存在か…『スッキリ』で見せた「現在の姿」に驚愕の声続出のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!