ザ・ドリフターズの加藤茶(77)の妻で、介護職員初任者研修に合格したことを明かしていたタレントの加藤綾菜(32)が、介護の現場で実際に働き始めることにしたと報告。その行動力と本気度の高さに対し、ネット上で称賛の声が沸き起こっている。

 今月12日に自身のInstagramで通信制の大学に入ったことを報告していた綾菜。16日付の投稿では「撮影が終わり緩和ケアの授業をうけたノートを復習。やっぱり、初任者研修(ヘルパー2級)をとったなら1級(実務者)とって知識を深めたい!自己満のためじゃなく役に立つ自分になりたいと心から思った」と思いを綴った。

 さらに、綾菜は「介護の現場にも立ちたい。。。学びたい!って事で働かせてもらえる施設を探してまして。。。見つかりました 働かせて頂ける事になりました!感謝です」と記述。資格の取得、通信制大学での勉強に続き、介護の現場で実際に働き始めることにしたという。

 綾菜は「カトちゃんに何かあった時に私が全部サポートしたい」という思いから、4か月間にわたる勉強や試験を経て介護職員初任者研修に合格。加藤は「これで安心だ」と大喜びしていた。

 「カトちゃんの将来的な介護のために」というだけでなく、彼女には人の役に立つことがしたいという気持ちがあり、それをすぐに行動に移したようである。

 これにネット上では「覚悟がないとできないこと」「本気さが伝わってきて好感度がめっちゃ上がった」「こんなに立派な女性だったんですね」「カトちゃんは幸せ者だよ」などと称賛コメントが殺到している。

加藤綾菜、介護の現場で働くと宣言! 行動力と本気度に「カトちゃんは幸せ者」と称賛の声のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!