“最もジーンズが似合う有名人”を決める『ベストジーニスト2020』の「一般選出部門」トップ10の中間発表が行われ、King & Princeの永瀬廉が首位となった。

 昨年度は、3連覇を果たし殿堂入りしたHey! Say! JUMPの中島裕翔をはじめ、トップ10のうち8人がジャニーズおよび元ジャニーズという、毎年恒例の偏った結果に。

 今年も1位が永瀬、2位がなにわ男子・高橋恭平、3位がTravis Japan・中村海人、4位がSnow Man・宮舘涼太……といった具合に、6位のAAA・西島隆弘を除く9人がジャニーズタレント。しかも、その多くが一般的な知名度が微妙なメンバーとなっている。

 そんななか、昨年、97,776票を獲得し、堂々2位にランクインした韓国人アーティスト・ジェジュンの“不在”が話題だ。

 1994年以降、2005年の氷川きよしを除くすべての年度においてジャニーズタレントが制覇しており、「AKB48選抜総選挙のジャニーズ版」とも揶揄されるこの賞。

 しかし、昨年はジェジュンファンが一丸となって投票。さらに、ジェジュンと親交のあるL’Arc~en~Cielのhydeが、自身のTwitterでジェジュンへの投票をファンに促したこともあり、ジェジュンやhydeのファンと、ジャニーズファンによる白熱した投票合戦が繰り広げられていた。

ジェジュンが「消えた!」のはアノせい!? 永瀬廉が暫定首位の「ベストジーニスト」、さらに無名ジャニーズだらけにのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!