6月15日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で関ジャニ∞の村上信五が、ぎっくり腰を「ぐっきり」と言い間違えたまま、しばらくトークを進行するハプニングが起こった。

 番組では、前回に引き続き自宅のマツコ・デラックスとスタジオの村上が電話でリモートトーク。村上は常に前かがみの姿勢を取り続けるため、「俺、先週そういや“ぐっきり”みたいになって……。リモートぐっきりみたいな。ずっと同じ体勢で座ってるやんか……」と話し続けた。

 これにマツコから「リモート何?」とツッコミが入ると、村上もやっと気づいたのか側にいたスタッフに「俺、何て言うた?」と確認し、「ぐっきり」を指摘されることに。マツコは「カメラで撮られるっていう緊張感とか責任感みたいなものって大事よね」と、ただただ呆れるのだった。

 村上は19年の同番組でも、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定する試験「TOEIC」(トーイック、トイックという人も)を「トーエック」と読み間違えている。その時は、会場からの失笑に村上は「嵐、呼んでこい」と逆ギレ。同じ建物内に英語が堪能な嵐の櫻井翔が別番組の収録でいたため、笑いに変えて乗り切った形だ。

 村上の言い間違いは、どれもありがちでナチュラルなもの。ネット上では「これからは“ぐっきり腰”でいいんじゃない?」「こっちの方がカワイイ」といった声や、「先週の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)でも間違えてたよね」と細かいツッコミも入った。

 村上はフジテレビの2020年東京オリンピックのメインキャスターに就任することが発表されているが、来るべき本番までにこういった“うろ覚え”で話すクセは直したほうがいいのかもしれないが……。
(文=相川ナロウ)

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