6月16日、ジャニーズ事務所のアーティスト15組75人の期間限定ユニット「Twenty★Twenty(トゥエンティー・トゥエンティー)」の歌うチャリティーソング「smile」の詳細が公表された。

 各グループの歌割りも発表されるも、若手グループのパートが少ないなどとファンの間で不満が噴出している。

「歌割りを見ていくと、Kinki Kidsは堂本剛さんと堂本光一さんが各ソロパートがある上にグループ歌唱の部分もあり、さらには剛さんがV6の坂本昌行さんとKing&Princeの平野紫耀さんと3人、光一さんがKAT-TUNの亀梨和也さん、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんと3人で歌うパートがあるなど、かなりもらっています。

 また、V6もグループ歌唱に加え、20th CenturyとComing Centuryとに分かれて3人歌唱の部分があるなど、やはり先輩グループは多めに任されていますね」(芸能ライター)

 それに比べ、ジャニーズWESTはグループ歌唱で7文字、A.B.C-Zも同じく7文字とかなり少なめ。

 さらにSixTONESとSnow Manは同じ箇所を一緒に歌う扱いになっているなど、やはり格差がはっきりと感じられる作りとなっていた。

「トニトニ」チャリティーソング「smile」歌割りにブーイングの嵐! 「不公平感」満載すぎ!?のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!