女優の仲間由紀恵が2002年に主演したドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)。

 その特別編『ごくせん2002特別編』が6月3日から放送され、初回放送の平均視聴率は12.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、翌週の第2話も12.1%(同)と2週連続で“二桁台”をキープすることになった。

「2002年の第1シーズンでは、最高視聴率23.5%を記録した『ごくせん』。その後、第2・第3とシリーズ化され、いずれも高視聴率をキープするなど、社会現象を巻き起こすほどの注目を集めました。

今回18年ぶりの『特別編』で根強い人気を証明することになったが、地上波放送は残念ながら第2話で終了。これを受け、ネット上では『もっと見たかったのに』『まだ終わらないでほしい!』と終了を惜しむ視聴者が相次ぎ、なかには“新シリーズ”の制作に期待する声も上がっています」(芸能ライター)

 仮に“新シリーズ”が動き出していたとしたら、気になるのはキャスティングだ。

 前作の嵐・松本潤、小栗旬、松山ケンイチといった主要メンバーに匹敵するネームバリューが欲しいところだが、そこで注目されているのが、ジャニーズが生んだ若き新鋭・King&Princeの平野紫耀だという。

白石麻衣、平野紫耀に“急接近”の可能性も…? 『ごくせん』新シリーズ?で強力タッグ実現なるかのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!