ゲーム系YouTuberとしても活躍する女優の本田翼が、6月13日放送の日本テレビ系『マツコ会議』に出演。現在、マイクロソフトと協同でゲームの開発をしていることを明かした。

 番組では、本田が『あつまれ どうぶつの森』や『マリオカート』などの人気ソフトをプレイしながら、司会のマツコ・デラックスにゲームの魅力を熱弁。

 また、ゲーム関連の活動を始めたきっかけについて、「今年28歳になるんですけど、大人になってきたんですよね。で、自分のしたいことってなんだったんだっけなあって改めて思うことがあって」「ゲームを作ってみたかったんですよ。小さい頃からゲームが好きだったんで」と説明。

 実際、昨年2月に登壇したイベントで「ゲームを開発すること」という夢を挙げた際に「マイクロソフトの方が見てくださっていて、声をかけていただいた」といい、「ゲームを今作ってるんです」「来年の春には(発売)できたらいいなって」と現在開発中であることを明かした。

 そんな本田に対し、マツコは「すごいわ」「すげーな」を連発。「組んでる相手がビル・ゲイツだったわよ」と驚愕し、「これからタレントさんって、事務所との付き合い方、変わっていくと思う」「主張もして、創造もして、制作もして」「今までの単調なルールのなかには収まらなくなってきて。(本田は)それの先駆者だから」と絶賛した。

 なお、2018年9月に開設された本田のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」は、チャンネル登録者数200万人を突破。動画本数は12本と少なめだが、最近は更新頻度が上がっており、9本が今年2月以降の投稿となっている。

本田翼が「ビル・ゲイツとタッグ」!? マツコも苛まれた「趣味を仕事に」の弊害とは?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!