昨年10月に恐喝事件で書類送検(のちに不起訴)されたモデルの道端アンジェリカが、今月15日に自身のInstagramで芸能活動の再開を報告。同時に、夫と離婚協議に入ったことや事務所から独立することも発表したが、ネット上では厳しい声が殺到する総スカン状態になっている。

 道端はInstagramに投稿した動画で「私は昨年10月23日に恐喝容疑で書類送検されました。事件になるようなことは一切なく、隠すこともなにもなかったので映像など出せるデータをすべて出し、捜査に全面協力いたしました」と、一部で“美人局疑惑”と騒がれた事件の経緯を説明。

 続けて「昨年10月25日、東京地検が不起訴とし、事件がなかったことを認めていただいております。関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、ファンの皆様にはご心配おかけしたことを深くお詫び申し上げたいと思います」と話し、謝罪しながらも自身の身の潔白を強調した。

 事件があったのは昨年8月。飲食店経営の夫が、知人男性に対して「家族をめちゃくちゃにしてやる」「鉛筆で目を刺す」などと脅し、35万円を振り込ませた疑いで逮捕(こちらものちに不起訴)された。

 事件の発端は、夫の飲食店で道端が知人男性とイチャついていたため、それを知った夫が激怒したこと。道端は恐喝の現場にも同席しており、そもそもが「美人局」だったのではないかと疑われ、書類送検される事態に。のちに道端は「嫌疑不十分」として不起訴処分になったとされる。

「この恐喝事件の捜査を担当したのが所轄の刑事課ではなく、国際捜査のエキスパート集団である警視庁の組織犯罪対策2課だったため、韓国籍の夫に『コリアンマフィア』疑惑が浮上。もし結婚相手が反社会的勢力だったとなれば芸能界復帰は不可能になる。夫の逮捕翌日には、アンジェリカが離婚を匂わせるコメントを発表するなど“変わり身の早さ”が印象的でした」(芸能ライター)

道端アンジェリカ、美人局疑惑を経て… 夫との離婚協議&モデル復帰を発表も厳しい船出のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!