KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月13日に放送された。新型コロナウイルスにより通常の収録ができない現在、堂本剛には番組テーマソングを作るという使命が課せられているが、この日はテーマソングに使うフレーズを発案するため、進行に榎並大二郎アナウンサーとゲストにお笑い芸人のケンドーコバヤシを迎え、大喜利ならぬ小喜利に挑戦することになった。

 小喜利とは、剛いわく「芸人さんへのリスペクトがあって、僕みたいなもんが答え出してみんなに笑ってもらうみたいな大喜利はおこがましいという謙虚のあらわれ」とのこと。剛はこれまでにも「小喜利の私」としてイベントを行ってきたが、今回小喜利を行うことより頭を柔らかくし、良いフレーズを出そうという狙いだったが――。

 大喜利初挑戦の光一を交え、「真っ赤なスポーツカーから降りてきて一番似合わない一言」「全校生徒マッチョしかいない『私立マッチョ学園』の校歌の歌い出し」などの難しいテーマに挑戦。その中でももっとも盛り上がったお題が「実はベートーヴェンの『運命』には歌詞があったそうです。どんな歌詞か教えてください」というもの。

「これに、『ジャジャジャジャーン』の音楽に合わせ、まずは剛が『リモート 下映らへーん』と回答。続けて光一が『さきがけー さだまさーし』と回答しました。光一はドラマ『北の国から』の主題歌に触れ、『歌詞がないじゃない』と解説。歌詞のない『運命』と、『北の国から』の主題歌を掛け、『運命』を“さだまさしの先駆け”と表現する高度な回答となってしました」(芸能ライター)

 これには視聴者からも「めっちゃうまいじゃん!」「この回答は天才」などの絶賛が集まっていたが――。

「小喜利終了後、光一が剛に『いいフレーズあった?』と聞くと、剛は『あった』と戸惑いつつ、『光一が前に言ってた、「ブンブブーンってどんな意味があるの?」ってフレーズも入れたいし、こういうときだけど、みんなで未来に行こうぜみたいな感じで』と歌詞の方向性を吐露。これに光一はすかさず『やっぱ、今日出たフレーズは、さださんやん。歌詞にならない想いがそこに盛り込まれてる』とドヤ顔を見せていました。あまりの光一のアピールぶりに剛は『全部ラララで行きます?』と提案。『歌詞考えてたけど「ブンブブーン」だけでいいかもなあ』と『北の国から』オマージュがまさかの現実味を帯びるという展開になっていまいた」(同)

 果たして、どんなテーマソングになるのだろうか。

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