今やトップクラスの人気YouTuber「カジサック」ことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太。

 梶原は6月11日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演するが、そこで「むちゃくちゃ稼いでます!『はねるのトびら』時代の10倍です!」と告白しているようだ。

 チャンネル登録者数は200万人を超えるカジサックのチャンネル。芸人の中でも先行してYouTube進出を果たしたことも大きかったが、家族や子どもを惜しげもなく出演させたり、吉本興業の人脈を使って大物芸人たちとコラボしたりなど、手を抜くことなく攻勢を仕掛けてきた。

「梶原さんは、いまや数多くいる芸人YouTuberとして先行者利益を完全に得た格好ですね。やはり“スピード”は重要ということ。当面は安泰といえるでしょう。ただ、最近のYouTubeは『大人向け・教養』チャンネルのほうが、評価も広告単価も上がる傾向にあります。メンタリストのDaiGoさんや中田敦彦さんなど、教養を軸にしたYouTubeが人気で、チャンネル登録者数もカジサックチャンネルより上。今後、どのようなコンテンツがYouTube上でウケていくのかは誰にもわかりませんが、これからタレントや芸人がカジサックの後追いをしても苦しむ可能性が高そうですね」(ウェブライター)

 これまでは、子どもや若年層のユーザーが多かったYouTubeも徐々に視聴年齢が上がり、受けいられるコンテツの幅も広がってきたことでビジネスとしても変遷を遂げている様子。同時に、YouTubeの方針に沿わないと判断されると、いきなりアカントが停止されたり、収益化が無効になったりと、 YouTuberにとってはリスキーな状況は今後も続くだろう。それは、人気YouTuberにとっても同じである。

 ただ、そんなYouTuberでトップクラスの位置にいながらも「何も怖いものなし」という無双状態の稀有な存在もいる。

カジサック「むちゃくちゃ稼いでます!」宣言も、利益と安定性はDaiGoの足元にも及ばない?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!