手越祐也、ホリエモンに心酔しすぎ!? 「経済を回した方がいい」発言はジャニーズ退所実業家転身を示唆?の画像1

 度重なるルール違反で、ジャニーズ事務所から芸能活動の“無期限自粛”を宣告されたアイドルグループ、NEWSのメンバー・手越祐也。

 その騒動の裏では、「コロナなんて大したことない」「それより経済を回した方がいい」などと発言していたことが、5月29日付け「東スポWeb」の報道で明らかになったが、こうした言動はアノ大物実業家の影響を大いに受けているのでは、とネット上で話題となっている。

 「“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏ですね。堀江氏も手越と同じような持論を掲げており、かねてから過剰なコロナ自粛に否定的なスタンスを取っています。4月末に東京都が緊急事態宣言延期を国に求めた時も、自身のTwitterで『こんなのに付き合ってらんねーよマジで』『呆れてものが言えない』などと不満を漏らしていました。特にビジネスマンとしての合理的観点から、感染拡大に警戒しすぎて経済活動が止まっていることを危惧しているようです」(芸能ライター)

 そんな堀江氏を尊敬してやまないのが手越だ。2年前に、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、「熱烈に大好き」と“ホリエモンの魅力”について語っていたこともあったという。

 「番組内で交友関係について話題になると、手越は『よくしてもらっているのはホリエモンさん』と述べ、『めちゃめちゃ頭良い』と大絶賛していたんです。

また、炎上覚悟のハッキリとした堀江氏の物言いに『一緒にいてパワーをもらえる。常に新しいことを起こそうとするモチベーションは、一緒にいて刺激になる』と、その魅力について熱く語っていました。さらに、その時点では堀江氏の書籍は全部読破していたようで、その半端ではない入れ込み具合に『どんだけ好きなんだよ』『自粛ムードやジャニーズという体制に反発しているのは、ホリエモンの影響?』との声が上がっています」(記者)

 5月27日付けの「スポーツニッポン」は、手越がジャニーズ退所の「意向を固めた」と伝えたほか、ジャニーズ副社長・滝沢秀明との衝突、さらには“実業家に転身”するために個人事務所の設立準備も進めているとも報じていた。堀江氏への心酔ぶりを見ると、このまま勢いで事務所を辞め、新たに“経営者”への道を歩みだしても不思議ではなさそうだが、果たして?

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