近日公開予定の映画『燃えよ剣』で共演するV6の岡田准一とHey! Say! JUMP・山田涼介が、5月7日発売の雑誌「歴史人」(KKベストセラーズ)で対談。

 今回が時代劇初挑戦という山田に対して岡田が「1000人にひとりの逸材」と太鼓判を押したため、公開を待ち切れないファンが続出している。

 司馬遼太郎の同名小説を映画化した作品において、主役の岡田は新選組副長の土方歳三役を、山田は新選組一番隊組長・沖田総司役を演じる。沖田については諸説あるが、幕末小説の金字塔である同作品によって、結核によって早逝してしまった“薄幸の天才剣士”かつ美青年のイメージが定着している。

「山田は、沖田役を演じた歴代の俳優と自身を比べ、『圧倒的に違うなと思ったのは、顔の幼さ』と分析し、その童顔と残酷さのギャップで新たな沖田像を構築することを考えたようです。

そのため志願して殺陣を教わったのですが、その飲み込みの早さは岡田も舌を巻くほどだったのだとか。元々ダンスの切れの良さには定評がある山田ですが、アクションに精通する岡田からお墨付きをもらったことで、ファンの期待は高まるばかりのようです」(芸能関係者)

 その岡田によれば、山田は病に苦しむ沖田を演じるため、“地獄のような減量メニュー”をやり遂げたとのことで、殺陣シーンだけでなく悲壮な最期も観客の目を奪うことになりそうだ。

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