嵐・松本潤が人気タレントに変身!? 嵐の“リモート紙芝居”にファン爆笑

編集部

 4月24日に嵐の公式YouTubeチャンネルで、メンバーが「リモート紙芝居」を披露。「三びきのこぶた」でおおかみ役を務めた松本潤の演技に、視聴者から「いや、完璧にボビー・オロゴンやん」「笑っちゃうみんながかわいい」といった反響が上がっている。

 嵐が今回挑戦する紙芝居は、イギリス民話である「三びきのこぶた」。ナレーターを櫻井翔が務め、その他の配役はあみだくじで決めていく。相葉雅紀、二宮和也、大野智がそれぞれ“ぶた役”に決まり、松本潤がおおかみ・おかあさん役を務めることに。

 5人が脚本に目を通し、いよいよ紙芝居がスタート。櫻井のナレーションから入り、ぶたのおかあさんを演じる松本が甲高い声で語り始める。その後、二宮や相葉が個性的な演技を見せつけ、メンバー一同は思わず顔をニヤつかせていた。

「それぞれのキャラクターを意識し、各々の役柄を全力で演じていく嵐のメンバー。特に迫真だったのが、おおかみ担当である松本の演技です。普段なかなか聞けない“野太い声”を出すため、メンバーは笑いをこらえるのに必死。

おおかみになりきる松本に、ネット上からは『これは耐えられない』『正直お腹かかえて笑ったわ』『松潤の演技が渾身すぎてヤバい。メンバーもみんな楽しそうで幸せな気持ちになる』『ニノがこらえきれなくて笑っちゃってるのにほっこり。みんな仲良いんだなぁ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 演技を続けるにつれ、どんどんおおかみ役に“熱”が入っていく松本。途中から最早“別物”になり、さらにファンの笑いを誘っていく。

「松本の声は演技を重ねるにつれ、ナイジェリア出身のタレント、ボビー・オロゴンの喋り方に近づいていきます。おおかみが鍋にくべられてしまう場面では、松本が野太い声のまま『アチチチチ! 熱いよー!』と発言。

さすがにこらえきれなくなったメンバーはくすくすと笑い、ファンからも『騒いでるボビーの声にしか聞こえなくて草不可避』『最早おおかみじゃなくてボビーの声真似でしょ』『こんなにノリノリな松潤、なかなか見られないね』などのコメントが続出していました。動画ラストでは嵐のメンバー満場一致で“主演男優賞”に選ばれた松本。登場回数の多さと、迫真の演技力が評価に繋がったようです」(同)

 リモート紙芝居の企画はまだ続くらしく、次回は「そんごくうだいかつやく」を配信予定だと明かす櫻井。引き続き松本の演技に注目したいものだ。

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