剛力彩芽と前澤友作氏との復縁を「文春オンライン」(文藝春秋)が報じた。詳細は4月23日発売の「週刊文春」に掲載されるようだが、これを聞いた剛力に近い人物は驚きを隠さない。

 2人は、2018年4月に交際が発覚。それを包み隠さず、SNSなどを通じて、セレブなデートの模様などを報告してきたが、結果的にこの呼応祭は剛力の仕事に悪影響を与えてきた。好感度は急落し、かつての「CMの女王」は契約本数ゼロに。剛力自身も前澤氏との生活を優先し、仕事を断るケースが増えていった挙げ句、表舞台から消え去る事態になったのだ。

 そのまま、前澤氏とゴールインとなれば、剛力の将来も安泰だったのかもしれないが、「結婚しない主義」(?)の前澤氏とは結局、昨年秋に破局。剛力が捨てられてしまったような印象を世間に与えたが……。

「ただ、結果的に彼女も仕事に対して前向きになり、最近はテレビの露出も増え、映画出演も決まった。所属事務所であるオスカープロモーションも、破局は歓迎してましたよ。特に、米倉涼子、岡田結実を筆頭に、この春、売れっ子タレントが次々と同事務所を辞めていきましたから、剛力にかける期待も大きかった。

そんな時に、前澤氏との復縁は大変驚きました。剛力にとってはイメージ的に決してよくない。特に前澤氏が以前のように、剛力とのプライベートをペラペラしゃべるようなことがあると、彼女の仕事に直接影響を及ぼします。前澤氏には最大限、配慮してほしいですね」(剛力に近い人物)

 剛力は今回の復縁をオスカーにも報告していなかったようで、売れっ子たちの離脱とコロナ禍で業績悪化が避けられない同事務所にとっては、文春の報道は晴天の霹靂、複雑な心境で受け止めているようだ。

剛力彩芽「前澤友作氏と復縁」報道! 今後の仕事に暗雲? オスカーにはさらなる悩みが増えた…のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!