V6・坂本昌行「幻のSMAPメンバー」話に“たられば論”再燃 「ジャニーズの成績表」に衝撃も

編集部

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 アイドルグループ・V6の坂本昌行が、4月14日に発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)の連載企画「マリコのゲストコレクション」に登場。

 ホストを務める作家の林真理子氏から、「最初はSMAPだったって本当ですか」と訊かれた坂本は、TOKIOの国分太一とともに「初めてのSMAPの雑誌取材」に参加したことを明かした。

「坂本や国分だけでなく、俳優の反町隆史も“幻のSMAPメンバー”であったことは、ファンの間で有名な話。また、このエピソードが語られるたびに、SMAPファンの間では『もしも初期メンバーでデビューしていたら?』と“たられば論”が飛び交うのが常です。

 特に坂本に関しては、昨年7月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)において、事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏も頭が上がらなかったことを、同グループの井ノ原快彦が証言。そのため、事務所内のいざこざが原因で2016年にSMAPが解散してしまったことについても、坂本がいれば別の流れになっていたのではないか、と指摘する声が再燃したようです」(芸能関係者)

 その後、紆余曲折を経て、1995年11月にV6のメンバーとしてCDデビューを果たした坂本だが、その当時は森田剛と三宅健の2人だけしか人気がなかったのだとか。その頃のコンサートを振り返ったエピソードに対して、「ジャニーズ残酷物語」「メンタル強くなきゃやってられないね」などと衝撃を受ける読者が続出した。

「当時の森田と三宅は、事務所内でも『ワン、ツーの人気だった』らしく、ファーストコンサートにはほぼこの2人のファンしかいなかったのだとか。ジャニーズのライブといえば、好きなメンバーの写真付きウチワをファンが振るのがお馴染みの光景のため、坂本いわくその“成績表”によって人気の分布が一目瞭然だったようです。これに対しては、『人気稼業とはいえ、改めて考えると残酷なシステム』『よく心が折れなかったな』と、森田と三宅以外のメンバーに対して同情と称賛の声が寄せられています」(同)

 そんな状況でも、人気者2人のおかげでデビューできたことに対し、「ありがたい」と感じたという坂本。今ではメンバーそれぞれの得意分野でキャラを発揮しているが、タレントの脱退が相次ぐ事務所を支えるべく活躍を期待したい。

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