SixTONESデビュー曲「ワンオク・Takaから断られていた!?」 世界のYOSHIKIで結果オーライかの画像1

 SixTONESのデビュー曲について、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaから制作を断られていたと、7日付「文春オンライン」(文藝春秋)が報じている。

 SixTONESは、1月に同時デビューしたSnow Manとの抱き合わせシングル「Imitation Rain / D.D.」(Sony Music Labels、avex trax)でミリオンセラーを達成。SixTONESが歌う「Imitation Rain」は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲・編曲を手掛けたことが話題となった。

 だが、「文春オンライン」によると、ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長は当初、SixTONESにグローバルな活動をさせたいとの思いから、世界で活躍するロックバンド・ONE OK ROCKでボーカルを務めるTakaに依頼。しかし、Takaはあまり乗り気でなく、断ったという。

「Takaといえば、元NEWSのメンバーで、2003年に自身のスキャンダルを機にジャニーズ事務所を退所。現在、バンドで成功しているだけに、かつて同志だった滝沢氏の頼みであっても、もう古巣に深入りする気はないのかもしれません」(記者)

 昨年12月に「Imitation Rain」のMVが公開されると、YOSHIKIは自身のインスタグラムで「今LAです、怒濤のスケジュールの中、作曲したので、#Imitation RainのMV観ると涙が…」と慌ただしいスケジュールのなかで制作したことを報告。

 さらに、「素敵なグループ#SixTONESに出会えて光栄です!」「同時デビューする#SnowManも素晴らしいグループ! 彼らが#JPOPの歴史を塗り替えます」とエールを送り、「#XJAPANファンも彼らを応援してね」と自身のファンにもアピールしていた。

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