木村拓哉、マスク“大量差し入れ”にツッコミ多数…「強行撮影スケジュール」にも疑問の声

編集部

新型コロナウイルスの流行により深刻な「マスク不足」が続くなか、俳優の木村拓哉がドラマ現場で凄まじい剛腕ぶりを発揮したと、ネット上で話題だ。

 木村は、4月16日から放送される主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)に出演予定。木村が主演するドラマのシリーズ化は『HERO』(フジテレビ系)以来、二度目という注目作なのだが、その撮影現場に大量のマスクを“差し入れ”したというニュースが先日報じられ、世間にどよめきが起きた。

「外出するだけでもマスクの着用が推奨されているわけですから、演者やスタッフ、エキストラと人口密度の高いドラマ現場では当然、マスクの着用が不可欠となってきます。

ご存知の通り、今は全国的に深刻なマスク不足。そう簡単に入手できるものではありません。しかし、そんな危機的な状況のなか、木村さんは2000枚も及ぶマスクを現場に差し入れたというのだから驚きです」(芸能ライター)

 木村は現場の安全と健康を気遣い、大量のマスクをプレゼントしたのだろう。その心意気は称賛に値するが、とにかく数が尋常ではない。もはや業者レベルと言っても過言ではないだろう。

 そのため、ネット上ではその入手経路について疑問の声が上がると同時に、そこまでして撮影に挑む「現場体制」にツッコミが殺到している。

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