3月29日に新型コロナウイルスに感染し死去した志村けんと仲が良かったことで知られている千鳥の大悟が4月2日、宮川大輔のインスタグラムに登場。

 ピースサイン姿を見せているものの、その姿が元気がなさそうだとしてファンの間で心配の声が上がっている。

 宮川は4月2日、「#ロケ#笑神様は突然に#一日中雨#是非是非見てくださいね!#詳しくは情報解禁までお待ち下さいませ」という文面とともに、『笑神様は突然に』(日本テレビ系)のロケのオフショットを公開。

 その写真は宮川の他に大悟と相方のノブ、三四郎の小宮浩信と相田周二が写っており、皆でピースサインをしているという内容だった。

 大悟は3月30日に志村の訃報がマスコミに報じられた後、4月3日昼の時点まで、いまだに公式な追悼コメントを出していない。それゆえ、ファンはこの写真に対して大悟の近況を知れて喜ぶ声も上がっていた。

 しかし、写真での大悟は、口元は笑っていたりピースサインを出しているものの、いつもの弾けた笑顔ではなく、覇気がないという印象にも見える。そのため、ネットでは辛さをこらえて仕事をしている大悟の心境を思いやる声が続出。「大吾、無理して明るくしてそう……」「1番後ろに居させてあげてるのは優しさやろうね。顔がいつもより疲れてる」「喪失感とショック計り知れないだろうなぁ」といった意見が寄せられていた。

千鳥・大吾、志村けん死去後の初近影公開! “無理して笑顔”の「やつれた」姿に心配の声続出…のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!