3月31日、女優の小雪が、個人事務所と連携していたエイベックスを2月末で退所したことが週刊誌「女性自身」で報じられた。

 ジャニーズ事務所の中居正広やオスカープロモーションの米倉涼子など、大御所芸能人の退所が後を立たないが、小雪もその1人なのだろう。すでに1年の半分は家族との田舎暮らしを楽しみ、野菜作りや味噌づくりにも挑戦しているという小雪だが、本格的に芸能界を引退し、悠々自適な生活を始めるのでは?との見方もある。

 2019年に公開されたドキュメンタリー映画で『いただきます ここは、発酵の楽園』でナレーションを担当した小雪。微生物を生かした農法で野菜を作る保育園の活動などを通じて“発酵”の魅力を伝えるといった同映画に感化され、さらに田舎暮らしへの思いが強くなったのかもしれない。

 試写会のトークショーで小雪は、「自分たちの生活の中に食べるものや生き方も含め、ゴミを捨てないように生きるとか、そういうことがどういうことか体験できるように」と、自身の暮らしについて明かしていた。

 小雪といえば、2011年に俳優の松山ケンイチと結婚し、世間を賑わせ話題を呼んだ。馴れ初めは2009年に公開された『カムイ外伝』での共演だったという2人。結婚記者会見で歳の差について聞かれた松山は「僕が尻に敷かれているかもしれない」とコメントしていた。夫婦の主導権を小雪が握っているとすれば、小雪の希望通り、松山も揃って田舎暮らしということになるのだろうか。

 この報道に対してネットでは「ベクトルが揃ってる素晴らしい夫婦!」「とても似合う暮らし方で推せる夫婦だな」など、夫婦揃って田舎暮らしを希望する2人をうらやむ声もあがっている。今後、2人がどのような決断を下すのか、気になるファンも少なくないだろう。世間では好感度が高い夫婦が、理想の田舎暮らしでさらに注目を集めそうだ。

小雪&松山ケンイチ「夫婦で引退説」の衝撃… 田舎暮らしが似合う? スローライフをうらやむ声続出のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!