芸能事務所「オスカープロモーション」に所属するモデルで女優の剛力彩芽が29日、スペシャルドラマ『陰陽師』(テレビ朝日)に出演し「平安顔が似合う!」とネット上で話題を呼んでいる。

 今まで同事務所の顔として君臨していた女優・米倉涼子が24日、同事務所を退社することを発表した。米倉が退社となると事務所に大打撃になるため、現在の所属タレントには米倉の後任となれる実力が求められるだろうといったネット報道もある。そんな同事務所で今、注目を浴びているのが剛力だ。

「陰陽師」は、2001年に能楽師で俳優の野村萬斎が主演で映画にもなった人気シリーズ。平安時代に名をはせた陰陽師・安倍晴明を描いた作家・夢枕獏による小説が原作だ。今回、主人公の安倍晴明を務めたのは佐々木蔵之介。相棒の源博雅は市原隼人が演じている。有名俳優が名を連ねる中、物語の重要な役となる医者の助手・如月を演じたのが剛力だ。

 ネット上では「剛力彩芽のビジュアル最高じゃない?漫画版に出てきそうな顔立ち」や「剛力彩芽ちゃんが見れる!楽しみにしてます!」など彼女にエールを送る声や、「剛力彩芽さんはお目々パッチリの美人とは違うタイプの美人なので、平安時代にいそうなキャスティングなのかな? 男装の麗人とかも似合うと思う」と、平安美人役が似合っているという意見が多数寄せられた。

 剛力は2002年に、第8回全日本国民的美少女コンテストのオーディションに参加。2次選考で落選していたが、会場でスタッフにスカウトされ芸能界の道に進んだ。2008年にはファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活動。2011年に『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京)でテレビドラマ初主演を果たした。ドラマのみならず、「ミスタードーナツ」や山崎製パンの「ランチパック」など数々のCMで活躍。彼女の爽やかな笑顔が話題になった。

 現在はドキュメンタリー系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ)でMCも務める。オールマイティに活動を広げていった彼女だったが、2018年には株式会社ZOZOの創業者・前澤友作との熱愛&破局を取り沙汰され、メディア露出が激減。さまざまな憶測が飛び交っていたが、自らの美貌を活かした今回の作品を皮切りに“ポスト米倉”になれるか見物だ。

剛力彩芽「THE平安顔」の美貌が大好評! 仕事激減&破局と踏んだり蹴ったりの剛力にチャンス到来か?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!