嵐・松本潤が「敵視」一触即発のトラブルに!? 挨拶無視で「ガン飛ばし」あの黒歴史も再燃の画像1

 2020年末をもって「活動休止予定」の国民的アイドル・嵐。

 多数のレギュラー番組を抱え、『NHK紅白歌合戦』や『24時間テレビ』(日本テレビ系)といった大型特番でも常連メンバーに定着。また、メンバーそれぞれの個性を活かしドラマやバラエティ番組、櫻井翔に至ってはニュースキャスターを務めるなど、多方面で活動中である。その活躍ぶりはファンのみならず日本中が認知しているはずだ。

 今やジャニーズ事務所、いや日本を代表するアイドルグループだが、そんな彼らにも“不遇の時代”があったことをご存知だろうか。今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、時系列を追って詳しく報じている。読み応えのある記事なのでぜひ本誌を購読してほしいが、例えば、こんなエピソードが興味深い。

「記事には“メンバーが見た光と闇”という見出しが付けられており、過去の“黒歴史”がまとめられています。ファンにとっては有名な話でしょうが、2002年から数年間、CDの売り上げ数から大幅に落ち込み、その打開策として握手会まで開いて、なんとか売り上げを伸ばそうとしていたとか。

また、それに追い打ちを掛けるように、亀梨和也さん率いるKAT-TUNがデビューしたことにより、さらなる人気低迷に直面してしまったようです」(芸能ライター)

 確かにKAT-TUNの活躍ぶりは目を見張るものがあった。デビュー曲『Real Face』はミリオンセラーを記録し、ドラマでは亀梨と元メンバー・赤西仁が実績を残すことに成功している。そのため、この状況に危惧した嵐は焦りを見せ始め、KAT-TUNとのライバル関係が強化されていったという。

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