唐沢寿明版の『24』ジャック・バウアーに期待する岡村隆史… 唐沢に騙された過去

編集部

 3月26日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、岡村が、大ヒットした海外ドラマ『24』の日本版リメイク作品において、主人公のジャック・バウアー役を唐沢寿明が演じることに期待をのぞかせた。

 同作は今年10月に開局60周年記念番組としてオンエアされる。唐沢はかねてより同作のファンであり、撮影のために護身術のトレーニングを受けるなど、かなり気合の入った準備をしているようだ。

 日本版『24』が作られるのではないかという噂はかねてから駆けめぐっており、岡村は唐沢に会った時に「唐沢さんやるんですって?」と訊ねると「知らないよ。いや知らない。違うよ。そんなんやらねえよ」とかなり強気に否定されたことを、唐沢のモノマネをしつつ再現。ただ、その時点で話は決まっていたものと思われ、岡村は唐沢に見事にはぐらかされてしまったのだろう。

 唐沢といえば落ち着いた雰囲気の俳優として知られる。ただ、実際のキャラクターはかなりフランクで、岡村の口マネはそんな唐沢の姿をうまく現していたと言えるだろう。

 さらに、作品タイトル以上に、存在感が大きいキャラクターが独り歩きしているジャック・バウワーについて、岡村は「やっぱり唐沢さんくらいしかできないんちゃうんかな」とキャスティングの妙を絶賛していた。

「日本人がジャック・バウアーを演じるならば、どの俳優がやるべきか?」は、かねてより話題になっていたトピックである。中でも『カイジ ファイナルゲーム』に主演した際の藤原達也が、ジャック・バウアーにしか見えないと話題となっていた。岡村もこの件に言及していたが、最後は「やっぱりちょっと見てみたいですよね。唐沢さんのジャック・バウアー」と話し期待をのぞかせていた。
(文=相川ナロウ)

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