23日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、デジタルデトックス(一定期間、スマホなどのデジタルデバイスと距離を置くこと)を取り上げた「読売新聞」(読売新聞社)の記事の話題となった。

 デジタル機器は便利ではあるが依存しがちで、それらをあえて使わない人たちが増えているようだ。特に生まれた時から周囲にデジタル機器がある“デジタルネイティブ世代”にとっては、重要な行動とも言えるだろう。

 トレーダーの若林史江も「2歳の子どもがYouTubeを見つけるとそれだけになってしまった。ほかに楽しみを見つけることができなくなってしまう」ため、子供にはこうしたデジタル断ちは必要なのではと話した。

 マツコ・デラックスは「私はデトックスというか、ほぼ日常使っていないので、私の場合、何だろう」とコメント。ただ、まったくネットに触れていないわけではなく、時と場合に応じて使うこともあるようだ。

 さらにスマホで情報を検索する人たちの動きを見て、「パソコンの方が便利じゃない? スマホはなんか(動きが)モッサモサしていない。確実に遅い」と持論を述べた。続けて「私がネットで検索した方が確実に早い。いらいらするのよ。なんかあれ便利じゃないのよ。画面でかい方が絶対いい」とバッサリ。巨漢であるマツコにすれば、小さなスマホをちまちまといじるよりは、パソコンで作業する方が早いのかもしれない。スマホの画面入力よりも、キーボードがあった方が便利という人も多いだろう。

 スマホの使いづらさからガラケーに戻るという人も一定数いるが、マツコはそうした世代の思いを代弁したともいえそうだ。
(文=相川ナロウ)

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