『24時間テレビ』日テレ強行放送は「偽善」だけじゃない? 福祉貢献と視聴率の間で

編集部

 日本テレビが東京都内で定例の記者会見を開き、小杉善信社長がコロナウイルスの感染拡大で放送が心配されている毎年恒例の名物番組『24時間テレビ』について「やらないといけないという使命感を持っている」とオンエアする方針を述べた。

 同番組はチャレンジ企画で屋外ロケが多いほか、ショッピングセンターなどで募金、一般視聴者をたくさん集めたチャリティーイベントを行ったりすることで知られている。

 ネット上では「なにが使命感なんだ」「感染が広がったらどうする」「偽善だ」「放送打ち切りにした方がいい」といった意見が噴出しているが…。

「『24時間テレビ』は行政の手が届かない難病患者支援や盲導犬補助に力を入れて福祉業界から長年にわたって感謝されています。福祉車両の寄付台数は1万台を超え介護界では、大きな功績を上げていますよ。

福祉業界からの要請、要望もあって放送を続けている側面もあるようです。社会貢献はしているのですが、番組への誤解もあってネットで批判のターゲットにされやすく評価されていないのが実情のようです」(テレビ局関係者)

 日本テレビにとってもやめられない事情があるという。

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