ドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(20日公開)の公開前トークイベントで、女優・唐田えりかとの「不倫発覚」以来初めて公の場に姿を現した俳優の東出昌大。

 多数の記者たちに囲まれて行われた謝罪会見は20分以上にも及び、騒動を起こしたことについて謝罪。ただ、妻・杏との今後について「お答えできない」と連発し、さらに「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか」という記者の質問には「妻を傷つけるので、お答えできません」と明言を避けた。

 そのため、ネット上では「そこは杏と言うべき」「はっきりしろよ」など、怒りの声が続出。謝罪会見を開いた必要性にも疑問の声が相次いだ。

「ようやく姿を現し謝罪したかと思いきや、具体的ことに関しては一切言及せず。特に杏さんと唐田さんに関する質問を『お答えできない』と述べたのは、非常に心象が悪いですよね。不倫したとはいえ、妻の存在を『ないがしろにした』と受け取られても仕方ないです。

まあ、一部報道で今後の話し合いの際に『弁護士を立てる意向ある』と報じられていますからね。ハッキリしたくても、できなかった状況だったのかもしれないですね」(芸能ライター)

 “不完全燃焼”とも言える結果で終えてしまった東出。終了後は颯爽と会場を後にしていたが、その後何処へ向かっていたかというと……。

東出昌大「マザコン説」浮上に妻・杏も困惑? ほぼ無意味な「謝罪会見」後の動向も明らかに…のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!