有吉弘行、早速『100日後に死ぬワニ』騒動をイジる… 「思っていたのと違うと、うーっとなる」

編集部

 22日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)において、『100日後に死ぬワニ』炎上騒動がイジられた。


きくちゆうき氏がTwitterに毎日アップしていた4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が、3月20日に終了した。その直後に書籍化と映画化が発表され、さらにグッズ展開なども大々的に行われたことで、大手広告代理店の電通が絡んだ案件ではないかと炎上してしまったのだ。

 ネットユーザーの怒りは「個人がやっていると思ったら、企業ががっつり絡んでいた」「無料で提供されていたコンテンツが有料の書籍、映画、グッズとして『課金』される」といった点にあるようだ。


有吉は「何でか知らないけれども、騙されるの嫌なんだな。思っていたのと違うとなったら、うーっとなる」と話し、ネットユーザーの変わり身の早さを皮肉った。ユーザーが持つイメージとのギャップに悩むのは「100ワニ」ばかりではなく、芸能人自身も同じだろう。


さらに有吉は、この話題の前に取り上げられていたアシスタントを務めるアルコ&ピースの酒井健太のギャグを引き合いに出して「酒井はこの言葉を作った人であるけれど、あとの運用に関しては我々電通に任せてほしい」と話し笑いを誘った。続けて「もう権利は主張するなよな。こっちが買い取ってるから、Tシャツ作っていくし、アニメ化していくし」と畳みかけた。


有吉は猿岩石解散後にどん底を経験し、そこから這い上がるように再ブレイクを果たした。まさに芸能界の浮き沈みを見てきた人物で、当然今回のような広告代理店案件も見聞きしてきたのだろう。なかなかリアリティのあるイジりが聞ける放送となった。
(文=相川ナロウ)

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