横浜流星「“横浜ロス”再び」初主演ドラマは大成功? 『シロクロ』で明らかになった視聴率に表れない横浜の人気とは

編集部

 横浜流星と清野菜名がW主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)が15日に最終回を迎え、その切ない結末が話題となっている。視聴率は8.4%と伸びなかったものの、ツイッターでは『シロクロ』がトレンド入り。横浜の迫力満点なアクションシーンや清野とのキスシーン、佐藤二朗と横浜の「8分間の死闘」に対するコメントが相次いだ。

 同ドラマは、清野が演じる“ミスパンダ”こと川田レンと、彼女を操る役処の横浜演じる“飼育員さん”こと森島直輝が、2人で世の中のグレーな事件にシロクロつけるシニカルミステリーだ。1日に放送された第8話では、“Mr.ノーコンプライアンス”こと佐島源造を演じる佐藤二朗と横浜の8分間に渡る激しいぶつかり合いのシーンがネットで「8分間の死闘」と話題を呼んだ。

 今回、連続ドラマで初の主演を務めた横浜だが、その魅力は演技力だけではない。小学校1年生から習っていた極真空手を活かしたアクションシーンはもはや横浜の真骨頂とも言える。その腕前は、2011年に行われた「第7回国際青年少年空手道選手権大会 13歳14歳男子-55kgの部」で優勝するほど。同ドラマでも回を追うごとに増す横浜のアクションシーンに魅了されたファンも少なくないだろう。

 ネットでは、「かっこよすぎる…流星くんと菜名ちゃん、2人のアクションやっぱり最高」「ミスパンダを止めようとしてお姫様抱っことかハグとかやばい!アクションシーンでキュンキュンするの初めてかも」「ミスパンダと飼育員さんの同時の回し蹴りに惚れた」など、横浜のアクションシーンを絶賛するコメントが寄せられている。

 また、最終回の清野と横浜の美しすぎるキスシーンも話題に。「切なすぎる最後のキスシーンこの世で1番美しいんじゃなかろうか」「キスシーンを観て泣いたのは初めてかも」など、切なすぎる結末に感情移入し涙するファンも続出。ツイッターには、「#シロクロロス」とともに終わりを惜しむ視聴者からの声が多数寄せられた。

 ドラマに出演し、最終回を迎える度に“ロス”を引き起こさせる横浜。その魅力は、視聴率には表れない、高い演技力やアクションだ。今後はどんな役を演じるのか、視聴者の“横浜ロス”を長引かせないためにも、彼のドラマ出演の知らせが待ち遠しい。

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