キンプリ平野紫耀、「住居は豪華じゃない」は嫌味? メンバーとの格差拡大を予想する声も

編集部

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 男性アイドルグループの“キンプリ”ことKing & Princeが、7日発売のアイドル誌「POTATO」(GAKKEN PUBLISHING)に登場。引っ越しをテーマに住居にまつわるトークを繰り広げたが、平野紫耀が語った理想の住まいについては、「もうすでに叶えているのでは?」「ゴージャスなマンションに住んでいるというウワサを聞きました」などと指摘する声が相次いだ。

「平野は理想の住まいについて、7~8LDKの間取り、朝風呂に入りながら外の景色が見られる大きな窓やミストサウナ付きのバスルームなど、いくつか条件を挙げました。さらに、現在の住居に関しては、『いい感じの人のセカンドハウスみたいなテイスト』や、『ちょっとゴージャス“風”なの(笑)実際は別に豪華でもないんだけど』と発言。

しかし、先月20日発売の週刊誌『女性セブン』(小学館)によれば、平野は昨年末に事務所の憧れの先輩である山下智久も住む、平均家賃150万円ほどの高級マンションに引っ越したとのことで、『7LDKとまではいかなくても、相当広い部屋に住んでいるのでは?』との憶測や、『もし報道が真実なら、「別に豪華でもない」は嫌味だな』と批判する声が寄せられたようです」(芸能関係)

 今や平野は、ジャニーズ事務所が猛プッシュする存在なだけに高待遇も納得だが、ネット上では、「他のメンバーは別の住まい?」「格差が広がっていくのでは?」などと憶測する声も広まっている。

「2018年5月に1stシングル『シンデレラガール』(Johnnys’Universe /ユニバーサルJ)をリリースして以降、4作連続で初登場1位&初週売り上げ30万枚超えと、ジャニーズの次世代を担うグループとして注目度は高まるばかりのキンプリ。メンバー個人での活動も広がっていますが、その中でも平野は、天然ボケを活かしたタレント業、主演映画にドラマ、CM出演と、メディアへの露出の多さや知名度の高さは頭ひとつ抜けた感があります。そのため、『住まいはランク分けされているのでは?』『他のメンバーの嫉妬を買わない?』などと指摘する声が相次いでいるようです」(同)

 平野は今年、先輩グループ・SexyZoneの中島健人とタッグを組んだプロジェクトを始動。来月からはW主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の放送がスタートするが、メンバーとの格差は広まるばかりとなってしまうかもしれない。

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