東出昌大「不倫男」降板映画は“あの短編”!? 村上春樹原作映画期限にハルキストざわざわ

編集部

東出昌大が“不倫男”役をクランクイン寸前で降板していたと、10日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。

 記事によると、東出が出演予定だったのは村上春樹の短編小説を原作にした映画で、東出が演じる予定だったのは、奇しくも主人公の女優と不倫の末、妻子と別居し、離婚間近という若い俳優役。

 しかも、長身で二枚目ながら“演技力は微妙”という、まさに“東出そのもの”といった設定だという。

「この報道に、ハルキストたちも過敏に反応。記事の内容から、2013年に『文藝春秋』(文藝春秋)で発表された『ドライブ・マイ・カー』と特定する声が相次いでいます。

また、同誌は東出降板のゴタゴタにより、映像化権の有効期限が切れる懸念を伝えており、ハルキストも『こんなことで映像化が立ち消えになってほしくない』とハラハラしているようです」(記者)

 東出が役を地で行けそうなだけに、「こんなに適任な俳優、他にいないだろ」と降板を疑問視する声も見受けられるが……。

「同誌によると、今回の映画の製作会社は、東出と唐田えりかの不倫の引き金となった映画『寝ても覚めても』と同じ会社だとか。

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