乃木坂46・白石麻衣、「ラストソング1期生全員選抜」は大正解? 「1mm単位の演技」で卒業後に期待も

編集部
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乃木坂46 公式サイトより

 アイドルグループの乃木坂46が、6日に放送された音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。今月25日リリース予定の25thシングル『しあわせの保護色』(N46Div.)をテレビ初披露したが、「1期生全員選抜は間違いじゃなかった!」と、ファンからは絶賛の声が相次いだ。

 1期生・白石麻衣の卒業ソングとなるため、同期11名全員が選抜に名を連ね、1列目と2列目を占めた今作。1期生の中には中田花奈や樋口日奈、和田まあやといった選抜漏れ経験が多いメンバーがいる一方、センターやフロントを務めた経験のある次世代エース候補たちが3列目に押しやられてしまったため、「世代交代の妨げになる」「CDの売上げ落ちるのでは?」などと、否定的な声は少なくなかった。

「選抜メンバーへの賛否両論は毎度のことですが、今回は特に波紋を呼んだようです。ただ、曲を披露する前に1期生の生田絵梨花が、『この曲歌ってると自然に笑顔になってしまうし、まいやんへの大好き(な気持ち)で私たち溢れてしまうんですよ』と語りましたが、曲中で同期が白石を囲むパートにおいて、その言葉通り笑顔が溢れたため、『苦楽を共にしてきたメンバー同士だからこそ出せる雰囲気』『このメンバー構成、フォーメーションは大正解』などと、ポジティブな意見が増えたようです」(芸能関係者)

 ラストソングをテレビ初披露したことでファンに卒業を実感させ、寂しい想いを抱かせることにもなってしまった白石。しかしその一方で、現在公開中の映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の撮影では、“ジャパニーズ・ホラーの名手”と呼ばれる中田秀夫監督から熱心な演技指導を受けたとのことで、卒業後の女優業での活躍に期待が高まっている。

「先月21日発売の金融情報誌『日経マネー』(日経BP)のインタビューにおいて白石は、中田監督から『何割増しの表情で』などと、感情を数字で表して演技のオーダーを受けたことを明かしました。特に足のアップを撮影するシーンでは、1mm単位の動きを要求されたとのこと。まだまだビジュアル先行ですが、今回の中田監督のように才能ある指導者に恵まれれば、女優業でもトップに立てる可能性はあるかもしれません」(同)

 乃木坂46をトップクラスのアイドルグループへと押し上げ、モデル業でも活躍。美貌に関しては文句なしだが、演技力を磨くことで女優業ではどこまで登りつめることができるか、今後の成長が楽しみだ。

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