藤本敏史に同情の声殺到! 死亡者年間2,000人の病気発覚で「可哀想すぎる」「踏んだり蹴ったり」

編集部

FUJIWARAの藤本敏史が、3月2日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演。年間2,000人以上が死亡している「腸結核」と診断され、同情の声が集まっている。

 藤本は、スタッフから病気に至る一因にもなりうるストレスの有無を聞かれると、「この状況でストレス感じない人間いたら会いたいですね。元気を出せば出すほど空元気って言われます」とコメント。

 私生活では最愛の娘に「毎日会っている」といい、これにスタッフが「安心しました」と返すと、「それが嫌なんですよ。変に気を使われるのが。それが正直ストレスなんですよ」と周囲から心配されている状況に耐えかねている様子だった。

 そんなストレスが祟ってか、大腸内視鏡検査で潰瘍が見つかり、腸結核であることが判明。放置すれば死に至る危険もあるというが、藤本の場合、6カ月間にわたり4種類の薬を投与すれば完治が期待できるという。

 ネット上では、「タピオカのせいかな」「フジモン踏んだり蹴ったり」「独り身になっての病気は不安だろうな」「鬼嫁から解放されたかと思いきや 次は病気だなんて」「可哀想すぎる人生」と憐れむ声が相次いでいる。

「一時は、元妻の木下優樹菜と共にディズニーランドで一般人を恫喝したなどというウワサがネットを駆け巡り、好感度ががた落ちしていた藤本ですが、離婚後は同情の声が圧倒的。タピオカ恫喝騒動後に浮上した木下の不倫疑惑に助けられている印象です」(記者)

 そんな藤本だが、2月はレギュラーおよび準レギュラー番組のみならず、『ネプリーグSP』(フジテレビ系)や『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』(TBS系)など、ほぼ連日にわたりバラエティ番組に出演。ネット上では「離婚前よりよく見る」「見ない日なくない?」という声が上がっている。

「出演本数自体はそこまで変わっていないものの、番組でフィーチャーされることが増えたようにも。また、騒動を境に、芸人臭いガヤ芸がウリだったかつてと比べ、芸風や話し方がソフトになっている印象。ただ弱っているだけのようにも見えますが、女性視聴者には『今のほうがいい』と好評のようです」(同)

 以前に比べソフトな印象の藤本。離婚をきっかけに、新たな評価を受けているようだ。

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