Snow Man・佐久間大介「オタク戦争勃発」?先輩とキャラ丸被りで一触即発か…骨肉の争いでファンもヒヤヒヤ

編集部

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 先月29日にTBSで放送された「王様のブランチ」に、ジャニーズグループ「Snow Man」の佐久間大介が出演した。1月にデビューしたばかりのSnow Manだが、早速佐久間は自身のアニメオタクぶりを遺憾なく発揮。しかし、ジャニーズグループには既に「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉というオタクの先人がおり、キャラ被りは免れない。ニッチなポジションの奪い合いが勃発しそうな状態に、どうやらファンも気が気ではないらしい。

 佐久間はジャニーズ屈指のアニメオタクであり、YouTubeの公式チャンネルでも常にアニメグッズを身につけている。そんな佐久間が登場したのは同番組の「語りたいほどマンガが好き」のコーナー。8日の放送では、「1日最低3時間はアニメを見ないと落ち着かない」「ハードディスクの残量がギリギリで、毎回(録画したアニメを)消すのが苦しい。こんなにおもしろいのに…って」と、興奮気味に語った。

 続編の今回では、自身のおすすめのマンガを挙げ、内容を熱く語りながらもついにマンガのコマ割りにまで言及。お笑いコンビ「ニッチェ」の江上敬子が「コマ割りとか好きだよね?」と佐久間のコアな視点を指摘。佐久間が「はい!限定される中で、どれだけ表現ができるか!」と返すと、江上から「(マンガの)評論家?」と突っ込みが飛び、スタジオは笑いの渦に包まれた。

 こうした佐久間のオタクぶりには目を見張るものがあるが、そのキャラを突き通すためには越えなければならない壁が存在する。自身のソロ曲に「ヲタクだってIt’s Alright!」という楽曲があるほど自他ともに認められたオタクである宮田は、アニメ、マンガ、声優に造詣が深いことは有名。熱心にイベントへ通い詰める姿に、ファンだけでなく他のオタクたちからの信頼も厚い。そのガチさはジャニーズ随一のオタクとも称されるほどだ。

 そんなアニメオタクキャラが被っている佐久間と宮田に対し、ネット上では「佐久間くんはジャニーズで一番オタクだから!ビジネスなオタクとは違うから!」「絶対宮っちの方がオタクだからその辺わきまえてほしい」と、一触即発の雰囲気。一方で、「いや、2人で仲良く語り合う企画をつくればいいじゃん」と、穏健派も少なからずいた。

 丸かぶりのキャラではあるが、今のところ佐久間と宮田が争っている姿は見られない。今後、お互いのオタク度を競い合うのか、あるいは融和し合う展開になるのか。ファンも気が気ではないだろう。今後の佐久間のヲタ活に要注目である。

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