TOKIO長瀬退所、ライブ開催でもあの名曲は封印?

編集部

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 TOKIOの長瀬智也のジャニーズ事務所退所が『週刊文春』(文藝春秋)をはじめ、複数のメディアに報じられている。時期は2021年春以降になると見られる。

 長瀬が退所を選んだ背景には、停滞する音楽活動に不満を示したとも言われる。2018年に山口達也氏が起こした未成年女性に対する強制わいせつ事件を受けてグループ脱退と、事務所退所を発表しているため5人組のバンド編成のTOKIOの音楽活動は行えていない。昨年は結成25年のメモリヤルイヤーであるにも関わらず活動は行えなかった。

 このまま来年春に長瀬が退所する流れになれば、ファンとしてはその前のラストライブを期待するのは当然の流れだろう。そこでは山口氏が復帰を果たすのかにも注目が集まるが、かなり厳しいとの見方が大勢だ。

「実際にTOKIOがライブを行うとなれば、過去の名曲をベストアルバム的に披露していくものになると思われます。しかし過去の名曲である『うわさのキッス』や『カンパイ!!』といった曲をスムーズに披露できるかは未知数ですね。どうしても山口氏が未成年女性にお酒を飲んで無理やりキスをした事件を連想させてしまいますからね」(業界関係者)

 ミュージシャンとしてのTOKIOの楽曲は、シングルは2017年の『クモ』、オリジナルアルバムは2012年の『17』以来リリースがない。さらにベストアルバムも3作出ている。改めてベストアルバムを制作するのも不自然ではあろう。

 何より長瀬の退所でTOKIOそのものがどうなるのかにも注目が集まっている。無理に山口氏を復帰させたとしても批判を集めるのは必至であり、かなり難しい舵取りを迫られるだろう。何より長瀬とTOKIOにはファンを裏切らないでもらいたいものだ。(文=相川ナロウ)

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