NGT48の中心メンバーである中井りかが25日、自身のTwitterに動画を投稿。Foorinの「パプリカ」の替え歌をアカペラで披露した。

 動画は、替え歌の歌詞と共に中井のアカペラが1分以上にわたり流れるもの。歌詞は「どんな現場にも顔ださん わたしは病んでいる」「完売でーたらー いーつか選抜なれるかな」「はーやく現場にこいよ在宅ー」といった調子で、ライブや握手会に足を運ばない、いわゆる“在宅ヲタ”に向けた内容となっている。

 中井は加えて「ということで握手きてください」と、来月22日から全国で開催される大握手会への参加を促している。

「かつて個別握手が早々に完売していた中井ですが、最近は山口真帆騒動の影響か否か、ファン離れが加速。しかし、歌詞を見る限り、『ファンが離れたわけでなく、在宅になっただけ』と本人が信じているようにも見えます。

また、今月16日には新型コロナウイルス感染症の影響でSKE48の握手会が中止に。来月から中井が参加する大握手会に関しても、多くのファンが『直前に中止が発表されるだろう』と予想。全体的な申込数が伸び悩んでいることから、替え歌を作ろうと思い立ったのかも」(記者)

 また、歌詞の内容以上に中井の不安定な歌声に衝撃を受けるネットユーザーもいたようだ。

NGT48・中井りか「音痴」すぎるアカペラ披露! 「パプリカ」替え歌“衝撃の音程”のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!