『劇場版 おいしい給食 Final Battle』おいしいオフショット&クランクアップ写真を一挙解禁の画像1

ドラマ「おいしい給食」 2019年10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて順次放送スタート (C)2019「おいしい給食」製作委員会

 1984 年のとある中学校を舞台に、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いをコミカルに描き、市原隼人主演で昨年放送されたドラマ「おいしい給食」。

 市原隼人演じた甘利田先生のぶっ飛んだ演技が SNS で「面白い」というリアルな声に加えて「夫婦の会話が増えた」とか、「おじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に見てます」「引きこもりの息子が、この時間だけは出てきて一緒に見ています」と話題になった物語が、テレビから飛び出し、笑いも感動も飯テロも、全てがスケールアップして『劇場版 おいしい給食 Final Battle』として 3 月 6 日(金)より全国公開。

 この度、リアルに楽しい制作現場の “おいしい” オフショット&クランクアップ写真を一挙解禁。 2019 年の 7 月下旬から、埼玉県のとある学校をそのまま使用して、ドラマの撮影からクランクインした「おいしい給食」。「撮影自体、ちょうど夏休み期間を丸々使って、子供たちのかけがえのない時間に撮ることができました。」と語る綾部監督。

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ドラマ「おいしい給食」 2019年10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて順次放送スタート (C)2019「おいしい給食」製作委員会

「この夏はもう二度とこないし、青春そのもののような映画だと思います。ただのコメディなんですけど、それだけではない部分も感じてもらえたらいいなと思っています」と撮影を振り返る。監督が語ったように、出演した生徒役のみんなにとっては貴重な夏休みの時期の撮影であったが、出演者やスタッフにとっては、かけがえのない日々だったようで、撮影を思い出しては、笑顔であの時はああだった、あの時はこうだったと笑顔で語る姿が印象的。

「撮影中は、楽しくて楽しくてたまらなかった」と事あるごとに発言していた市原は、撮影前日のギリギリまで悩んだらしい。撮影前の衣裳・小道具合わせ後、もう一度衣小合わせを志願したり、クランクイン前日に監督と電話でメガネをかけるか、かけないのかの相談をしたりと、ギリギリまで甘利田というキャラクターを監督と共に作り上げたという。

「お願いした際に、いろいろ持ち寄っていただいたんです。時計にしてもおしゃれすぎたり、個性が強すぎたりとイメージに合うものがなくて、ちょうどスタッフがいい時計をつけていたのでお借りしたらしっくりきて。ネクタイもリアルにその時代のものを持っていたプロデューサーからお借りしました。水色のパッツパツのスラックスも後から持ち寄っていただいた物を使用しました」と満面の笑みで語る市原の言葉の節々から、準備段階より楽しい現場だったことがうかがえる。

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