「乃木坂46」の白石麻衣と俳優の千葉雄大が今月12日、都内で行われた映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の映画公開直前イベントに登壇した。

 2018年11月に公開され興行収入19.6億を超える大ヒットを記録した映画「スマホを落としただけなのに」の続編である本作。前作で事件を解決に導いた刑事役を千葉が、その恋人で新たな事件に巻き込まれていくヒロインを白石が演じる。

 今月21日の公開を目前に、映画のPR活動で毎日のように顔を合わせているという2人。このイベントでは映画のテーマにちなみ、「スマホ&SNSに関する若者の意識調査」も行われた。恋愛関係のお題が出題され、観客とともに白石と千葉もイエスかノーかで質問に答えるというもの。

 さまざまな質問が次々に上がるなかで、「SNSで告白するorされるのはアリ?」という司会者からの質問に対して、白石、千葉は揃ってノーを選択。その理由について白石は、「文字だと気持ちがわからないので、直接目を見て言ったほうがいいなって思いますね。男でも女でも、勇気を出して言うのがけじめかな」ときっぱり回答した。千葉は「こういうとこいいですよね。こういう一面を“武士”って呼んでいるんですよ。スパッ!みたいな(笑)」と白石の恋愛観に共感、その潔さを絶賛する一幕も。

 乃木坂46で「絶対的エース」としてチームを牽引、活躍してきた白石だが、今年卒業を控えている。アイドルとしての活動以外にもモデルや写真集、女優などこれまでも幅広く活躍をしてきた。千葉が“武士”と賞賛したように、その高いプロ意識はメンバーや共演者などからよく聞かれる話だ。

 今年はそんな武士のような強さを持った白石がアイドルを卒業し、女優としての道を歩き始める。困難なことも多くあるだろうが、彼女ならきっと持ち前の強さでうまく乗り越えて、素晴らしい活躍を見せてくれるに違いない。

乃木坂46・白石麻衣「千葉雄大も大絶賛」共演者から“武士”と呼ばれる強さで、卒業後の活躍も期待できそうのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドル映画の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!