9日に放送された、アイドルグループ・乃木坂46のラジオ番組『乃木坂46の「の」』(文化放送)に、1期生の秋元真夏、3期生の久保史緒里、4期生の遠藤さくらの3人が出演。秋元が遠藤に対し、「早いなぁ、ナメられるのも」とボヤく場面があり、ファンの笑いを誘った。

 遠藤は、秋元がファンを魅了するための必殺技“ずっきゅん”というフレーズを言う際、笑いをこらえることができなかったため、「なんですか? どうしました?」と秋元に詰られ、ボヤかれてしまった。

「さらに秋元から、『否定してない感じ』とツッコまれてしまったのですが、遠藤は昨年9月リリースの24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』(N46Div.)でセンターに抜擢され、新エースとして注目度が急上昇。その一方、秋元は昨年9月に2代目キャプテンに就任したものの、2期生の堀未央奈や3期生の山下美月など、次々と後輩からイジられているため、『遂に4期生からも格下扱い?』『センター経験者という点では、さくちゃんの方が格上』などと指摘する声が相次いだようです」(芸能関係者)

 また、4日に放送されたミニ番組『乃木坂46のザ・ドリームバイト!』(フジテレビ系)では、秋元が現在26歳であるのに対し、4期生の賀喜遥香が18歳ということで、MCを務めるお笑い芸人の今田耕司から年齢差をイジられる場面もあった。

「2人の年齢差が8歳もあると知った今田は、『もうちょいやな、裏でババァ扱いされるの』とコメントしたのですが、賀喜と同じく遠藤も18歳で最年少の筒井あやめに至っては15歳のため、ネット上では、『もうすでにババァ扱いされてるのでは?』との笑いも起こったようです。実際のところはわかりませんが、秋元はバラエティ能力が高く懐が深いだけに、冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)などで4期生の方から“ババァ・ネタ”を仕掛けることができるようになれば、秋元的にはむしろオイシイ展開になるかもしれません」(同)

 白石麻衣のラストソングとなる、来月25日発売予定の25thシングルの選抜メンバーは、1期生11名全員が1列目と2列目を占めるポジションになったため、後輩たちの不満噴出を懸念する声も。秋元の潤滑油としての役割は、これまで以上に重要となってくるかもしれない。

乃木坂46・遠藤さくら、秋元真夏を「格下扱い?」 「裏でババア扱い」を示唆する声ものページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!