新たな世界を経験して、演技に厚みが出てくるだろう。

 窪塚洋介の長男で俳優の窪塚愛流(あいる)が、モデル業をスタートさせる。父・洋介が10日、自身のInstagramで報告した。愛流は一昨年俳優としてデビューし、まだ16歳の高校生ながら父譲りのイケメンぶりが大きな話題を呼んだ。俳優・歌手・モデルなどマルチに活躍する父の存在は大きいが、親の七光りと言われることなく自らの輝きを発揮する日もそう遠くないことだろう。

 父のインスタで、「My son “AIRU” starts model business.」と紹介された愛流。16歳らしい制服姿で2歳の妹を優しく見守る姿が、ファンの心を鷲掴みしている。コメントで「イケメン」「菅田将暉かと思った」とも評されるその端正な顔立ちを武器に、モデルとしても成功する雰囲気たっぷりだ。

 愛流は一昨年公開された映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。松田龍平演じる将棋棋士・瀬川晶司の中学時代を好演した。昨年も声優としてアニメーション映画「海獣の子供」の出演を決め話題となった。収録中に変声期に入ってしまい安定した声が出せなくなったため途中で辞退を余儀なくされたものの、その実力が業界からも評価されていることは間違いない。

 そんな愛流の新たな挑戦に、ファンからも「あいる君、おめでとう」など、多くの祝福が届いている。「雰囲気あるー」「パパに似て本当イケメン」といった父譲りの美貌に対する称賛や、「背が伸びまくってますね!」と、成長期まっただなかの愛流がどんどん大人になっていくさまを実感する声も飛び出した。

 既にイケメンと呼び声高い愛流だが、これから芸能界で経験を積み重ねることでさらなる魅力を身につけていくことだろう。芸能活動が軌道に乗るまでは「親の七光り」と心無い言葉をかける人が出てくることもあるだろうが、そんな揶揄をねじ伏せるほどの活躍を見せる可能性も大いにある。今後の成長を楽しみに待ちたい。

窪塚愛流「若手俳優の有望株」父・窪塚洋介を超えて周囲の期待に応えられるかのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!