12日、アイドルグループ・日向坂46の井口眞緒が卒業することを自身のブログで発表。「卒業後は、企業で働こうと思っています」と綴ったが、ファンからは、「一般企業に収まるキャラじゃない」「日向坂のバラエティ力が大幅ダウンしてしまう」などと惜しむ声が殺到した。

 井口は2016年に開催された、前身グループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)のオーディションに合格。明るいキャラクターでメンバーからもファンからも愛され活躍していたが、昨年8月に男性とのデート写真がネット上に出回ったことを受け、翌月から活動自粛していた。

「騒動の責任をとるカタチでの卒業となってしまったようですが、井口は冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)において、MC役のお笑いコンビ・オードリーを驚嘆させるほどのバラエティ能力を発揮。前身番組『ひらがな推し』時代には、自身がママ役の“スナック眞緒”という企画を考案し、各メンバーの魅力を掘り下げることに貢献しました。それだけに卒業は日向坂46のバラエティ班に多大な影響があり、姉グループ・乃木坂46の白石麻衣が卒業することによるビジュアル面での損失と同レベル、との声も飛び交っているようです」(芸能関係者)

 欅坂46の2軍的な立ち位置での下積み時代を経て、昨年3月に単独シングルCDデビュー。今月19日には早くも4thシングルをリリースと勢いに乗るだけに、卒業を惜しむ声は止まないが、一方でネット上では、「クビにされたのでは?」と、疑惑の声も広まっている。

「井口の歌とダンスのスキルが低いことは、自他ともに認知されています。以前、乃木坂46の元メンバーの斉藤優里がMCを務めるラジオ番組『Nutty Radio Show THE魂』(FM NACK5)で生歌を披露した際には、『井口、お前はヤバイぞ本当に。もうハートが強い』と斉藤を爆笑させる一幕もありました。ダンスに関してもグループ内でひとり浮いてしまうほどレベルが低いため、日向坂46としてデビューしたタイミングで運営から見切りをつけられたのでは? と憶測する声も少なくないようです」(同)

 同ラジオ出演時には、「(音痴さで)審査員の人をびっくりさせに行こう」というノリでオーディションを受け、「まさかこんな音痴が採用されるとは思わなかった」と語った井口。また、卒業発表を受けて同期の齊藤京子が投稿したブログによれば、課題のダンスを覚えずに審査に臨んだとのことで、アイドルの門戸を広げるという意味では大きな実績を残したのかもしれない。

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