アイドルグループ・欅坂46の菅井友香が主演する舞台『飛龍伝2020』の9日公演に、以前同役を務めた女優の桐谷美玲が足を運んでいたことが発覚。これは、菅井が月曜日レギュラーを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送)の10日放送回においてリスナーから報告されたのだが、当日の舞台では菅井が共演者から「桐谷美玲より美人」と言われるシーンがあったとのことで、「本人のリアクションはどんなだったんだろう?」「まさか怒ってないよね?」などと、菅井ファンの関心を集めた。

 学生運動の真っ只中だった時代、全共闘を率いた女委員長・神林美智子が主人公の同舞台は、1973年に富田靖子が主演で初公演を迎えて以降、神林役は牧瀬里穂、石田ひかり、内田有紀、広末涼子、黒木メイサと、後に売れっ子になる女優が歴任。桐谷は2013年度版で7代目神林役を務め、菅井は8代目に抜擢された。

「同舞台では毎回、『~より美人』と神林がおだてられるシーンがあり、9日の公演では桐谷の名前が『~』の部分にアドリブで当て込まれたようですが、菅井は本人がいることを知らなかったらしく、『申し訳ない。そんなことないのに』とコメント。公演終了後に会う時間がなく、桐谷のSNS上には舞台についての感想が何も言及されていないため、『まさかヘソ曲げてないよね?』と心配する菅井ファンもいるようです」(芸能関係者)

 桐谷は以前、同ラジオ番組内で自身のコーナーをもっていたことがあり、当時からレギュラーを務めるお笑い芸人・オテンキのりが桐谷との会話を振り返る展開にもなったが、「ひとつだけ腑に落ちない」と前置きしたエピソードが、「確かに納得いかない」「とんでもなく嘘つき?」などとリスナーの反響を呼ぶことになった。

「のりは桐谷のことを、『あんだけキレイなのにさ、性格もすごい良かったのよ』と絶賛。ただ、好きなタイプを訊いた際、『「全然、私イケメン好きじゃない」って言ったんですよ』とのことですが、桐谷といえばイケメン俳優の三浦翔平を夫にもつだけに、『嘘つき!』『三浦翔平は実は非イケメンなのかもしれない』などと、リスナーをザワつかせてしまったようです」(同)

 激動の時代を描いた作品のため神林役を演じるのはかなりハードらしく、菅井は歴代の先輩たちの演技を見返すことによって、「私も絶対に乗り越えて、次につなげるぞ」と己を奮い立たせているとのこと。この経験を糧に売れっ子女優の階段をのぼり、イケメン俳優ゲットという勝ち組ルートに乗れるか注目集まる。

欅坂46・菅井友香、本人を前に「桐谷美玲より美人」 三浦翔平「非イケメン説」浮上も?のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!