アイドルグループ・AKB48およびHKT48の元メンバーでタレントの指原莉乃が、8日深夜に放送されたバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)において、「シンプルにブス」と自虐的な発言。これを受けてネット上では、「心の中ではまったく思ってなさそう」「そう言っておけば、同性からの人気は得られるよね」などと揶揄する声が飛び交った。

 同番組には“反省見届け人”として準レギュラー出演する指原だが、この日ゲストとして登場した、アイドルグループ・私立恵比寿中学の元メンバーの廣田あいかから、アイドルとツーショットを撮る際、「(相手が)可愛くなるように引き立てる」と称賛され、その返しで「ブス」発言をしたのだった。

「自分の顔だけ修正加工するアイドルもいる中、『相手を立てる写真の撮り方をする』と、廣田からリスペクトされ、『私がただブスなだけ!』と照れ隠しに自虐発言した指原。しかし、SNS上に顔のアップの自撮り画像を頻繁に投稿しているため、『実際にはブスだなんて微塵も思ってなさそう』と指摘する声が相次いだようです。また、『自分だけ加工したものの、相手のアイドルの方が純粋にかわいかっただけなのでは?』『意図せず引き立て役に?』などと辛辣なコメントも寄せられてしまったようです」(芸能関係者)

 ツーショットといえば、3日から放映されている東京電力『エナジーパートナー』の新CMでは、お笑いタレントの渡辺直美と画面を2分割して映る演出が施されているが、あるシーンが、「キツい」「勘弁して!」などと、一部の視聴者からクレームの対象とされてしまっている様子だ。

「新CMは4パターンあるのですが、ネット上をザワつかせているのは『ずーーーっと篇』で、指原と渡辺が数秒にわたって『ずーーーっと』とセリフを吐く間、カメラがその口元に寄っていく演出がかかるため、『キス顔を見せられてるみたいで不快』『どこに需要が?』などと、アンチから批判の声が殺到。逆にファンにとっては最高のシーンということで絶賛されているようです」(同)

 以前から「見るたびに顔が違う」と整形疑惑が絶えない指原だが、昨年にはさまざまな分野で活躍し輝いた女性を選出する『VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR』を、女優の綾瀬はるかや杉咲花らとともに受賞。恐らくプロの目から見れば年々、その魅力は増しているのだろう。

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