2月6日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、離婚が成立した川崎麻世とカイヤの話題となった。

 岡村は「あの記者会見笑うてもうな。カイヤさんがじっと見つめてるの」と話し、カイヤの知名度をあげた1993年の麻世の不倫報道を受けての記者会見の様子を語った。「昔はあれでも全然普通に」と話し、当時は不倫に関して寛容な空気もあったのではと語った。

 続けて「もう今は不倫っていうたら、ぐわーっと食いつかれるから。不倫は絶対許さへんっていう。日本の300人くらいの人が絶対許さへん人おるやんか」と話し笑いを誘っていた。岡村は俳優の東出昌大が後輩女優の唐田えりかとの不倫関係が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた件では「不倫ってそなに悪いことだったか」と世間の風潮に疑問を呈し軽く炎上してしまった。

 そうした教訓があるためか「絶対許さへん人が発言したら絶対こっちまで来るから言えへんねん」と炎上を警戒しているようだった。だが、この騒動に関しては土田晃之も「夫婦間の問題であって、他人がとやかく言うことではない」といった「冷静になるべき」といった意見も存在する。

 この番組は近年では、芸能ニュースに対してコメントすることも多い。岡村は情報をもとに、そこから私見として述べることが多い。吉本興業の闇営業問題に関しては、その収入がなければ暮らしていけない芸人もいるといった話をし、あえて「必要悪」であると踏み込んだ意見を述べ話題となった。こうした意見は深夜の放送時間帯でありながら、ネットニュースになって拡散される。

 岡村としても発言力の大きさを自覚しているようだ。(文=相川ナロウ)

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