嵐「閉店セール疑惑再燃」スタッフの“4年後復活”発言にネットからは「しなくていい」の大合唱

編集部

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 1年前なら喜んで受け入れられただろうが・・・。

 今年の年末での活動休止を宣言しているアイドルグループ「嵐」だが、早くも復活の噂が立っている。実は、現在「Netflix」で公開中の嵐のドキュメンタリー番組に、“4年後”の復活を匂わせるスタッフの発言があったのだ。だがこのニュースは現時点でファンにとって朗報と受け止められていないようで、ネットからは喜びの声よりも最近の嵐のメンバーによる相次ぐ“裏切り行為”に幻滅したファンからの非難にあふれていた。

 話題の発言があったのは、先月28日に公開された嵐のドキュメンタリー番組「ARASHI’s Diary -Voyage-」の第2話。ダンスの練習や打合わせ風景が多数収録されている中のワンシーンで、ある女性スタッフが「4年後には画質落ちるから、いま振付動画を撮り直そう」と発言したという。ネット上では「この撮影は(昨年1月の)活動休止発表の前で、女性スタッフが休止を知らなかったのでは?」と見る意見もあるが、真実がわからない以上、4年後の復活の可能性も消えることはないだろう。

 一方で、休止宣言後の嵐は“国民的アイドル”らしからぬ姿を晒すことも少なくない。多くのメディアが二宮和也と松本潤の不仲説を報道したり、メンバー間に亀裂が入っている疑惑が噴出。さらに昨年11月に二宮が結婚を発表し、年始には写真週刊誌「週刊文春」が、恋人とベトナム・ハワイへの“婚前旅行”へ向かった櫻井翔の姿をスクープしたことも記憶に新しい。これまでほとんど出てこなかったメンバーの“裏側”が次々と明るみに出てきており、ファンからの好感度はダダ下がりと言っていいだろう。

 そんな状態での復活を匂わせる言葉に、ファンからは「残り1年すらガマン出来なくてやりたい放題。ファンを切り捨てて復活なんて出来るわけない」「復活以前に、ちゃんと2020/12/31まで活動できるのかすら不安だよ」など怒りの声が続出。中には「やらせ休止、ファンもバカにされてかわいそう」と、休止も自作自演の“ヤラセ”ではないかと疑いの目を向ける意見も飛び出した。

 メンバー5人の仲の良さがグループのセールスポイントでもあった嵐が、不仲説まで飛び交うほどに晩節を汚しておいて、はたして復活できるのだろうか。今後の展開に要注目だ。

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