高橋一生が「東出昌大を擁護した?」とネットで話題となっている。

 雑誌『婦人公論』(中央公論新社)のウェブ版「婦人公論.jp」は5日、主演舞台『天保十二年のシェイクスピア』が今月8日から始まる高橋のインタビューを掲載。

 同舞台で、シェイクスピア作品で貪欲かつ冷酷な悪役として描かれる「リチャード三世」などをイメージした主人公・三世次を演じる高橋は、「三世次のような人間を『ひどいやつだ』と決めつけるのではなく、自分にあてはめて想像する人が増えたらいいなと思う」「もし同じ状況に陥ったら、それでも自分は絶対に罪を犯さないと、自信をもって言えるでしょうか。僕は言えないです」などとコメント。

 さらに、「今の世の中の集団心理というか、『みんなが悪いと言っているから悪いんだ』と、自動的に鵜呑みにしている感じが気持ち悪くて。人間を善悪で分けたり、ちょっとでも問題発言があるとみんなして叩いたりする」と、昨今のネット社会を嘆くような発言を展開している。

「高橋が語る三世次と東出を重ねるとあまりにもしっくりくるため、東出昌大と唐田えりかの不倫騒動に対する苦言だとネットで話題に。

しかし、この記事は1月4日に発売された『婦人公論』のインタビューを再掲したもの。取材は東出の不倫発覚より随分前に行われており、高橋にとってはとばっちりといえそう」(記者)

 高橋同様、サンドウィッチマンも過去の発言が“東出騒動への発言”と関連付けられ、話題に。

高橋一生が東出昌大擁護!? 「気持ち悪くて」サンドウィッチマンと真逆評価が気の毒のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!