女優の鈴木杏樹が、元宝塚トップスターの貴城けいを妻にもつ俳優・喜多村緑郎と不倫交際していることを、6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。海岸からホテルへ向かうまでのデートの様子が報じられたが、海辺で寄り添い座る写真に対して、「不倫のくせに爽やかだな」「大胆過ぎる犯行」などと、ネット上では批判の声が飛び交った。

「街中での手つなぎショットでは2人ともマスクを装着していますが、海岸でのピクニック写真ではお酒を飲んで気が緩んだのか完全に素顔をさらしています。かつて清純派女優として一世を風靡したことがあるだけに、鈴木が満面の笑みを浮かべた姿からはドロドロとした不倫の雰囲気など微塵も感じられません。

それだけに、『人は見かけによらないんだな』『裏切られた感が半端ない』などと批判の声が殺到。また、酒に酔った喜多村が大胆にキスする写真も掲載されたため、『51歳のおっさんが公然と何してんだ!』『初めて彼女ができて浮ついてる学生みたい』などと揶揄する声も寄せられたようです」(芸能関係者)

 鈴木と喜多村は、昨年末の舞台共演をきっかけに急速に仲を深めたとのことだが、芸能界ではここ数年不倫騒動が相次いでいるだけに、ネット上では、「吊し上げられて悲惨な目に遭う危険が高いのに、他人の過ちから学ばないの?」と疑問の声が飛び交っている。

「鈴木は昨年12月放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰から、同番組のヘヴィーリスナーであることを明かされましたが、その春日は同年4月に“婚前浮気”が発覚。10年連れ添った婚約者への裏切り行為は番組内でも取り上げられ、意気消沈する様子を見せました。鈴木も恐らくその回を聞いていたハズですが、『教訓にならなかった?』と指摘する声が相次いでいるようです」(同)

 バッシングにさらされはしたものの、春日がその後、以前と変わらぬ仕事ぶりのため、甘く見てしまった部分があるのかもしれない。ただ、鈴木の場合は清純派からの落差が激しいため、今後は春日以上に辛い待遇が待ち受けていることが予想される。

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