人気タレントによる“不倫騒動”が相次ぐ芸能界。

 先月、俳優・東出昌大の「未成年不倫疑惑」を報じられ、その相手女性は2018年に公開された映画『寝ても覚めても』で共演した“清純派女優”唐田えりかであることが判明した。

 東出の不審な動きに妻・杏が疑いを持ったことで2人の関係が発覚。その後夫婦間はギクシャクし、今年初めに東出が家を飛び出し「別居生活」となったという。ただ、それでも杏に「離婚の意思はない」ということが一部で報じられるなど、その後の対応にも大きな注目が集まりそうだ。

 一方、憶測の域を出ないものの、昨年末、お笑いタレント・藤本敏史と離婚したタレントの木下優樹菜にも疑惑が浮上。ネット上の“特定班”によって、サッカー日本代表・乾貴士選手との“密接な関係”が疑われ、それも離婚した原因との見方も多い。

「東出さん、木下さんともに子持ちでお相手が有名人という……。木下さんに関しては疑惑レベルの話ですが、それにしても『闇が深い』としか言いようがありません。このような騒動は後を引くパターンが多く、世間からのイメージは最悪。今後の芸能活動にも影響を及ぼすことでしょう」(芸能ライター)

 芸能人による「不倫騒動」はメディアに露出する以上、自粛するほか逃げ場がない。そのため、一般社会よりも“泥沼化”しやすい傾向にある。木下も東出も相手が著名人だったからこそ、ここまでバッシングを受けるハメになったのだろう。

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