「生涯のパートナー探します」

 そんな触れ込みで始まった実業家で元ZOZO社長の前澤友作氏の“お見合い”企画番組『前澤友作 真剣お見合いドキュメント Full Moon Lovers』。Abema TVで放送される予定だったこの番組は当初、「月にも行ける」との触れ込みもあり応募が殺到。1月9日〜17日という短期間に集まった女性からの応募数は27,772人にも及ぶとあって、世間から注目されていた。

 だが、1月30日に前澤氏は「私の個人的な事由で」と中止をツイッターで発表。31日には自身がパーソナリティを務めるラジオ『前澤友作のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にて中止を謝罪するも、その経緯については「個人的な理由」とだけ説明し、詳細は一切明かさなかった。

「前澤さんの企画というだけあって、たくさんのスタッフが関わっていたことでしょう。『バイキング』(フジテレビ系)ではこの番組中止を取り上げており、MCの坂上忍さんが『僕の知り合いにこの番組に関わっていた人がいたんだけど……。スケジュールも開けていただろうし、今大変だろうと思う』と苦笑いで言っていましたからね。それから考えると、スタッフの落胆は凄まじいものでしょう。

また、もう応募者からの選考が始まっていたようで、『バイキング』では面接を受けたという女性にインタビューしたものの、彼女の怒りは相当なもので……。前澤さんの“個人的な”中止理由で多方面の人たちに迷惑がかかってしまっているようです」(芸能ライター)

 前澤氏にご一服という周囲がたくさんいる様子だが、それでも「個人的な理由で」と、本当の理由を明かさずにいる前澤氏。その“理由”が気になるばかりなのだが……。

 なんと、その理由が2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で明らかに! 気になるその内容とは一体……!?

前澤友作「お見合い企画ドタキャン」の裏がゲス過ぎる……「お気に入りの女」がこなかったから?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!