いっそキャンピングカーを使えばいい。

 年始からの不倫報道で世間の注目を浴びる俳優・東出昌大が、マスコミに追われすぎて帰る家を失っているようだ。妻の杏と3人の子どもが暮らす自宅にはいられず、別居先とされるマンスリーマンションも週刊誌「週刊文春」に特定されて以降戻れなくなったのだという。そのため現在はレンタカーで移動しながら、ホテル泊や場合によっては車中泊も余儀なくされていると伝えられている。

 女優・唐田えりかとの3年におよぶ不倫が原因で夫婦仲が悪化し、年始から別居を強いられている東出。“文春砲”でその事実が明るみとなって以降、別居先に使っていたマンションや東出用の社用車も報道陣に特定され使用不能に。現在はホテルを転々としながら、移動用のレンタカーで車中泊することもあると報じられている。その心労がたたってか、激ヤセしドラマの撮影現場でも撮影以外は一人で楽屋にこもっているという。

 “おしどり夫婦”“イクメン”としても評判だった東出のまさかの不倫。掘れば掘るほどこれまでの東出のイメージを壊す事実が見つかる状況に、「ベッキーと矢口真里のとき以来」というレベルに世間の注目が集まり、マスコミもこぞって東出を追いかけている。報道の過熱ぶりに男性芸能人からたびたび擁護する発言も出てくるが、その擁護すら燃料にして東出の周囲の“炎上”は収まる気配がないのが現状だ。

 車中泊の事実が報じられると、ネット上では「道の駅とか深夜のSAにいるのか」「原田龍二みたいに車内でか」「ホンダフリードに車中泊ですかw」など、昨年車中での不倫がスクープされた原田や、東出の出演するCMなどにかけて多くの揶揄が飛び交った。中には「自分とこの事務所に泊まればいいんじゃね。仮眠室ぐらいあるっしょ」といった「事務所に籠城」を勧める意見や「しかし車中泊はヤバい。無駄にデカイからね」と、身長189cmと長身の東出が狭い車内で眠れるのか疑問視する声もあがった。

 窮屈な体制で長時間寝ているとなると、次に気になるのは血流が阻害されて起こる“エコノミークラス症候群”だ。ホテル泊や執拗な報道で肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているであろう東出が、さらなる不調を抱えると厄介なことになりかねない。これからも元気に逃げ回ってもらうためにも、事務所には大きなサイズのレンタカーを用意してもらいたいものだ。

東出昌大「新手の帰宅困難者」窮屈な車中泊でエコノミー症候群まっしぐら?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!